我慢強い世代に多い関節痛

 

困ったことに、年配のおじいちゃん、おばあちゃんの中にはやけに我慢強く、なかなか自分の体の不調を訴えようとしない方がいます。なかなか不調を訴えない方でも、見ていると明らかに動きが悪いということはよくあります。立ち上がる動作、座る動作が億劫そうで、膝をさすったりはしているようですがなかなか弱音を吐かない。

 

そういう方は特に、客人を前にするとピンとして、まるで本当に痛みを忘れてしまったかのように動く、なんて特徴もあります。それだけ厳しい時代を生きてきたということでしょうか。我慢が慣れっこになってしまうような。 もしくは諦めているのかもしれません。この歳なのだから、ちょっと膝や腰が痛いくらい、当たり前だと思っているのかも。

 

もしあなたがご年配のご両親と共に生活をしていないのでなければ、以上の理由でご両親の足腰の痛みに気付くのが遅くなってしまうかもしれません。気付いたときにはすっかり正座も出来なくなっているなんてことも。

 

一緒に住んでおられるのなら、体のどこが痛いのか、よくご存知だと思います。例えなかなか痛みを口に出さない方でも日常の動作を見ていれば分かります。

 

そんな姿を見て、なんとかしなくてはとグルコサミンやコンドロイチンのサプリメントをご両親にプレゼントする方が大勢いるそうです。

 

我慢強いと言えば聞こえは良いですが、悪く言えば頑固な性分の方が多いのでしょう。これでも飲めと強引に押し付けるくらいでなければいけません。だからこそ、本当に良いものを、自信を持って勧めたい。サプリメントを押し付けるからには優れたものでなければ納得できない。そんな方にぜひ試してほしいサプリメントがあるので、ご紹介しようと思います。

 

必要な成分量を満たしていないサプリメント!?

 

自分で使うならともかく、誰かにプレゼントするとなれば本当に良いものをあげたいですよね。特に高齢の方ならば、普段から血圧のお薬など持病のお薬を服用しているのが普通ですから、一つ負担を増やす分、確実な効果が表れなければ申し訳ないというものです。

 

わざわざ買ってきてくれたから飲んでるけど、いまいち効き目は分からないというのでは、かえって気を遣ってもらっていることになってしまいしまいます。

 

グルコサミンもコンドロイチンもテレビCMなどでよく見かけますから、よく知っているという方も多いでしょう。あらゆるメーカーが膝関節痛を和らげるというグルコサミンやコンドロイチン製品を開発、販売しています。

 

しかし、当然どれでも良いという訳ではない。体に合う、合わないがありますし、成分の配合量も違います。知名度が高ければ良い製品、安心な製品という問題ではないのです。

 

というのも、グルコサミン、コンドロイチン製品は、成分の含有量が足りていないものがたくさん出回っているというのが現実だからです。

 

例えば膝の痛みを取るためにグルコサミンが有効ですと言われても、それが一体どの程度必要なのかは一般の人には分かりません。それに毎日のようにテレビでCMが流されていて、グルコサミンが効くってことが常識のように刷り込まれてしまっていますから、多くの場合一錠当たりの含有量とか、成分の質についてまでは考えないのです。

グルコサミン

しかし思い込みで治るプラセボ効果というのは確実にありますから(試薬の臨床実験は必ず偽薬を服用する人を設定します)、どれだけ効果が期待できないサプリメントでも、必ず一定数、痛みが治ったという人が出てきます。

 

病は気からと言いますし、サプリメントというのはあくまで健康食品ですから、究極的には思い込みを売っているようなものなのかもしれませんが、だからと言って売れればよいという訳ではないでしょう。

 

そんな中で、愚直なまでに高品質の成分にこだわったグルコサミン、コンドロイチンを含むサプリメントが、ドクターズチョイスの「N-アセチルコリン コンドロイチン」です。

 

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